- お願い -
「サーバーからメールを削除しない」
設定の利用は極力控えて下さい



メールをご利用いただいているお客様で、稀に受信してもサーバー上から、メールを削除しない設定にしている方が
居ますが、なるべく避けて下さい。
その理由は以下の通りです。
何故「サーバーからメールを削除しない」設定を避けた方が良いのですか?
サーバーのメールボックス(受信されたメールを保存しておく領域)は、無限ではございません。
お客様のコンピュータのハードディスク容量にも限りがあるように、メールボックスにも保存容量の限度がございます。
サーバーの各ユーザーに対して
メールボックス容量制限をしていない場合
サーバーの各ユーザーのメールボックスに対して、容量制限を掛けていない場合でもサーバー全体で保存できる容量に制限を掛けている場合がございます。
専用サーバーの場合は、比較的その利用可能な容量が大きい為、あまり心配はありませんが※1、共用サーバーでは必ず容量制限をしています。
従って、あるユーザーが「サーバーからメールを削除しない」設定をしている為に、その保存容量を消費してしまっている為に、利用可能容量が足りなくなってしまい同じサーバーの同じドメインに属するメールユーザー(他のメールユーザー)に対して送信されたメールが受け取れない状態に陥る危険性がございます。
つまり、特定のユーザーが誤ったメールの利用方法をしている為に、他のユーザーにも迷惑を掛けてしまう事になるのです。
※1 専用サーバーでも、容量制限を掛けていないとそのハードディスク容量をどんどん消費して行きます。ハードディスク容量が足りなくなってしまうとログファイルが書き出せない状態となる為に、サーバーが提供する各種サービス(メール、ウェブ、データベースなど)が停止していまう場合もあります。メール容量制限を掛けていないサーバーに対して大量にメールを送信。その容量を消費させてサーバーを停止させるというクラッキングをする輩も居ますので、メールボックスには容量制限を掛けておく事をお勧めします。
サーバーの各ユーザーに対して
メールボックス容量制限をしている場合
サーバー管理者様はメールユーザー毎に容量制限を掛ける事で、上記のような事態を避ける事が出来ます。
もし、メールユーザー毎に容量制限を掛けられた状態で「サーバーからメールを削除しない」設定にすると、当然ながらその容量制限に達すると送信されたメールを受け取らなくなります。
どうしても、すぐにサーバー上からメールを削除したくない場合は
お客様の事情で、どうしてもサーバー上にあるメールをすぐに削除したく無い場合は「一定期間を過ぎたらサーバー上から、メールを削除する」事が可能です。

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一定期間を過ぎたらサーバー上から、メールを削除する
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一定期間を過ぎたらサーバー上から、メールを削除する
メールをバックアップしておきたい場合は
メールのバックアップが目的で、サーバー上からメールを削除しない設定にしている方は、サーバーでは無くお使いのパソコン上などでバックアップを取って下さい。
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Outlook 2003 で送受信したメールやアドレス帳のデータをバックアップしたい※
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Outlook 2007 で受信トレイ、連絡先、予定表、仕事、メモ、履歴などのデータをバックアップする方法※
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Outlook 2007 で受信トレイ、連絡先、予定表、仕事、メモ、履歴などのデータを復元する方法※
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Outlook Express 6.0でメールのバックアップと復元方法※
※マイクロソフトのサポートページへジャンプします。
特定のメールを複数のユーザーで受け取りたい場合
特定のメールアドレス宛てに来たメールを、複数のメールアドレスで受け取りたいとの理由で、「サーバーからメールを削除しない」設定にしているお客様が居ますが、メールの転送設定機能をお使い下さい。
転送設定を使えば、転送先に設定したメールアドレス宛に対してメールが転送されますので、転送先を受け取りたい方のメールアドレスを設定(複数)にしておけば、複数のユーザーでメール共有する事が出来ます。
[ 専用サーバーのお客様 ]
サーバー管理者様までご相談下さい。
[ 共用サーバーのお客様 ]
>> メールユーザー用の管理コントロールパネルから設定可能です。こちらをご覧下さい。
また、メーリングリスト機能を使って複数のメールアドレスで受け取る方法もございます。









「サーバーからメールを削除しない」設定の利用は極力控えて下さい

