FFFTPの設定



FFFTPとは
曽田純氏により開発され、BSDライセンスの公開されているオープンソースソフトウェアです。複数の開発者によりパッチが作成されています。
FFFTPの入手(窓の杜)
http://www.forest.impress.co.jp/lib/inet/servernt/ftp/ffftp.html
※BSDライセンスとは「無保証」であることの明記と著作権表示だけを再頒布の条件とするライセンス規定です。
1.
FFFTPを起動してください。
2.
「新規ホスト」をクリックします。
3.
「ホストの設定」の各項目を入力します。
| ① | ホストの設定名 |
任意の名前を入れて下さい。こちらは、自由に決定したもので結構です。 例: ○×ホームページ |
| ② | ホスト名 |
FTPサーバーのアドレスを入力します。 環境設定通知書のFTPログイン情報→「FTPホスト名」を入力して下さい。 例: 192.168.0.1 |
| ③ | ユーザ名 |
FTPサーバーのログインIDを入力します。 環境設定通知書のFTPログイン情報→「ログインID」を入力して下さい。 [ 共用サーバーの場合 ] 例: w129999 [ 専用サーバーの場合 ] ホームページコンテンツ用の初期設定値は「homepage」です。 サーバー管理者さまが、任意のドキュメントルートへ変更された場合は、そのドキュメントルートの所有ユーザとなります。 [ 専用サーバー+弊社に制作・管理を依頼されている場合 ] 任意のログインIDに設定しています。 |
| ④ | パスワード/パスフレーズ |
FTPサーバーのログインパスワードを入力します。 環境設定通知書のFTPログイン情報→「パスワード」を入力して下さい。 FTPに接続出来ない場合の多くは、このパスワード入力ミスです。 必ず半角入力で大文字・小文字の違いなどに注意して入力して下さい。 |
|
⑤ ⑥ |
ローカルの初期フォルダ |
クライアント側(お客様のパソコン側)の接続時のフォルダを設定しておく事が出来ます。 ⑥をクリックして、設定フォルダを選択します。 |
| ⑦ | ホストの初期フォルダ |
サーバー側(お客様のパソコン側)の接続時のフォルダを設定しておく事が出来ます。 ホームページコンテンツのアップロードフォルダ [ 共用サーバーの場合 ] 通常:/httpdocs SSL対応ページ:/httpsdocs: [ 専用サーバーの場合 ] 初期設定値 通常:/public_html SSL対応ページ:/public_html ※SSL証明書はオプションとなっておりますので、「https://」でアクセスした場合、証明書無のSSL対応ページとなります。 SSLオプションをご利用のお客様は、別途お知らせ致します。 |
4.
PASVモードを使う⑧にチェックが入っている事を確認※して、「OK」⑨をクリックします。
5.
以上で設定完了ですが、「接続」クリックして接続テストを行いましょう。

上記画像のように、右側にファイルが表示されれば接続OKです。









FFFTPの設定

