ウェブアートデザイナーを使ってJPEG画像を編集

ウェブアートデザイナーは、ウェブサイト制作用のソフトウェアの定番であるIBMホームページビルダーに付属されている画像編集ソフトウェアです。PhotoShopやFireworksと比べアマチュア向けな作りになっています。PhotoShopやFireworksで加工する事が出来る画像形式を、加工出来ないなどプロ用の編集ソフトと比べるとその機能は見劣りしますが、使い易さでは定評があります。
[ 説明について ]
※この説明で使用しているバージョンは「v6.5」となります。現バージョンとは違う箇所がありますのでご了承下さい。
※この説明はあくまでも、JPEG画像の解像度変更・圧縮保存の一例で、ウェブアートデザイナーでは下記手順以外の利用方法もあります。
1.ウェブアートデザイナーを起動して、編集する画像を選択。
ウェブアートデザイナーが起動したら、「ファイル」→「キャンバスを開く」(1)をクリックします。

2.修正したい画像ファイルの選択
次に修正したい画像(2)をプレビュー(3)で確認しながら選択して、「開く」(4)をクリックします。

3.オブジェクトの編集
もし、色調補正やトリミングを行う場合は、修正します。
次に解像度を変更します。解像度を変更するにはまず画像上にポインタを置く→右クリック→「オブジェクトの編集」(6)をクリックします。

4.横幅サイズを決定する
横幅サイズを入力(7)してから、画像上(8)をクリックするとサイズ変更されます。











ウェブアートデザイナーを使ってJPEG画像を編集
