RSSの配信と購読

WebサイトでRSSファイルを配信する事で、訪問者側はそのRSSファイルを参照すれば見る事が出来ます。
このRSSファイルには、「ページの最終更新日」「タイトル」「概要」「URL」などが記載されており、
そのサイトの更新情報を把握する事が出来ます。但し、これは単にRSSファイルの記載内容を見てるだけ
ですので、あまり意味がありません。
↓ RSSリーダー未対応のIE6で、RSSファイルを参照したら・・・
※画像クリックで、拡大表示されます。

RSSファイルの内容が表示されるだけです。
しかし、RSSリーダーと呼ばれるソフトウェアを利用する事で、
■ 前回参照した日以降に更新されたページ情報だけを取得する事ができる。
■ RSSを購読する事で、そのサイトにアクセスしなくても自動的にチェックする
ことが出来ます。
これにより、ユーザーは手軽に新しい記事がある事を確認する事が出来、興味の沸く記事だけを選んでサイト訪問する事が可能になります。
RSS配信が、大事な理由
RSSの購読には、RSSリーダーと呼ばれるソフトウェアが必要
という事は、「RSSリーダーソフトウェアをインストールしているユーザーだけの為に、RSSファイルを更新するのは面倒」と
考えてしまうお客様も居ると思われます。
実は、最近のブラウザでは「標準でRSSリーダー機能」が付属しているものがほとんどですので、ユーザーは面倒なインストール作業を行う必要無く、RSS購読が出来ます。このようなRSSリーダーを「ブラウザ一体型RSSリーダー」と言います。
ブラウザ一体型RSSリーダー
Internet Explorer 7 以降


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「関心のある情報がすぐにInternet Explorer 7 に届く」
FireFox

アドレスバーの右端にRSS配信を表すアイコンが表示されます。このアイコンをクリックする事で「ライブブックマーク」に追加されRSS購読が開始されます。
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FireFoxサポート ライブブックマーク
Opera

アドレスバーの右端にRSS配信を表すアイコンが表示されます。このアイコンをクリックする事でRSSが表示され、更に「購読」をクリックするとRSS購読が開始されます。
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Operaサポート ニュースフィード
Safari

アドレスバーの右端にRSS配信を表すアイコンが表示されます。このアイコンをクリックする事でRSSが表示され、更にアクション→「ブックマークに追加」をクリックするとRSS購読が開始されます。
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Safari&RSS 基本の情報収集テクニック









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