ウイルスチェックについて
ウイルスチェック機能を利用するにあたって何か設定変更が必要ですか?


◆ ゲートウェイ型ご利用のお客様
メールが共用ウイルスチェッカーを通過するように、 DNS を設定する必要があります。MX レコードの設定変更を行い、メールの配信サーバを指定します。 DNS をお客さまが管理されている場合は、お客さまで MX レコードの設定をお願いします。
またサーバから外部に送信するメールのウイルスチェックを行うため、メールサーバ ( sendmail, qmail, postfix ) の設定変更が必要です。お客さまでメールサーバのカスタマイズをされている場合など、標準仕様と異なる場合は調査が必要です。必ず事前にお知らせください。
◆ PleskのDr.webをご利用のお客様
コントロールパネルからウイルスチェックの設定が可能となります。
設定方法に関しては こちらをご覧下さい。
- ウイルスチェック機能はありますか?
- ウイルスチェック機能を利用するにあたって何か設定変更が必要ですか?
- ウイルスチェック機能は、すべてのウイルスをチェックしてくれるのでしょうか?
- ウイルスが見つかった場合どうなるのですか?
- ウイルスが見つかった時の通知メールは誰に送信されますか?
- ウイルスは送受信ともにチェックされるのですか?
- メールが複数に分割されて送られてきた場合もウイルスは検知されますか?
- メーリングリストに投稿されたメールもチェックされるのですか?
- ウイルス通知メールの送信先を任意に設定することはできますか?
- サーバーへアップロードしたファイルもウイルスチェックされますか?
- ウイルスに感染している添付ファイルはどうなりますか?
- メールユーザーの権限でウイルスチェックの設定変更は出来ますか?











